きまぐれのごったに
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「気まぐれ流れ星」管理人ゴドーのつぶやきログ

No.76

2026/03/07 (Sat)

Nintendo Today!でエアライダーについてインタビューが載ってますね!
「この音楽にはこんな裏話が…!」と、毎回興味深く読んでいます。ものすごい雑多な感想メモですが、あるモードのクリア後の話もちょっとあるので、伏せておきます。

〇リテイク数が最も多かったのは「ギャラクティック・ノヴァ」
曲の長さもありつつ、原曲アレンジ"だからこそ"の難しさがあったんですね…! VS.マルクの部分は耳コピを元にしたと知って、なんだか面白かったです。「ソラやHAL研の皆さんに音源探して貰うのも手間がかかるだろうから、自分で採譜してしまおう」ということだったんでしょうか。

〇「流星の路」のパターン違いは、三つ提案したうちの二つともが採用されたものだった
同じ歌詞を踏まえて、いくつか試作された曲のうちの二つだったそうですね。普通、一度作り上げてしまうともう「この歌詞はこのメロディ」で固まってしまうところを、全く雰囲気の違う複数の曲ができたというお話でした。
ロードトリップのED曲は歌手の方の声にエフェクトがかかり、まるで古いスピーカーを通したような機械的な雰囲気でしたが、ゾラをイメージしたものと知ってなんだかよりしんみりしてしまいました。

〇ゾラ、ギガンテスは特別何かを意識したものではなく、覚えやすいように付けた名前
いやぁ…桜井さんらしいです!
ゾラはソラ?と、確かに私も頭をよぎりました。初めからあまり深く考えるのではなくストーリーをあるがままに楽しむ、それがまずは基本なのかもしれませんね!
ノヴァの件もそうですが、マシンも含め「今回はポップスターでこういうことが起こりました」ということだと。
作曲家のお二人がまだエンディングまで辿り着いてない(エンディング曲を劇中で聞いていない)と知って、まず「ゾラを助けてあげてくださいよ」と突っ込んでいる桜井さんが面白かったです。
また、ストーリーモードは制作の結構後の方になって入れようとなったものということで、それほど練る時間もなかったという話もありましたが…あの作りこまれたムービーや銀河万丈さんのすばらしい語りも入れて、練る時間が無かったって…本当ですか?? いや、逆に言えば、それを作りこむために早いところストーリーを仕上げないといけなかったということなのかも…

〇作曲の方針について
レース進行に合わせて作ってあるんだろうなぁと思っていましたが、やはりそうだったんですね!
また、子供が歌えるくらいに覚えやすいメロディで、という強い方針があったのも驚きでした。それでいて各コースにはしっかりしたコンセプトがあり、例えばサイベリオは人為的なものを排するために、ボーカルを入れる案はボツになったといいますし、ケイビオンは最後の方で入る笛は原住民が吹いている雰囲気を出すために、一番音程が外れたものを採用したというお話でした。
また、どんな環境で聞いても「良い音楽」に感じられるよう、桜井さんは敢えてラジカセなどで聞いていたというエピソードもありました。確かに、夜遅くに遊ぶときにはイヤホンで聞いてるんですが、それでも十分に"良く"聞こえたんですよね…!

Nintendo Musicでも一気にたくさんの曲が追加されていますが、CDが売られるなら絶対に買いますね…#星のカービィ 畳む▲

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