■このページについて
任天堂好きな一ファンによるサイト「気まぐれ流れ星」(管理人:ゴドー)のマイクロブログもどきです。以前のサイトの「近況報告」に載るような内容に加え、さらに取り留めもないこと――創作の進捗やサイトいじり、ゲームや音楽や小説のあれこれ等々、雑多な内容がごった煮のようになっていく予定です。私が二次創作してない(けど遊んでるor見てる)タイトルについての話も出てくると思いますが、カテゴリやハッシュタグをつけておきますので、興味のあるところをつまみ読みしていってくだされば。サイト自体の更新履歴についてはトップページに載せていますので、そちらもどうぞ。No.65, No.64, No.63, No.62, No.61, No.60, No.59[7件]
2025/12/27 (Sat)
今年もあとわずかとなりましたねぇ…早いものです。pixivで2025年の振り返りみたいなのをやっていて、今年投稿したの…と言っても絵が数枚なのですが、その中で最も見られた回数が多かったのを表示してくれました。
てっきり一番古いのが順当に多いのかなと思ったら、意外にも最も新しいメタナイトの絵が一番閲覧数多かったみたいですね! 題材がエアライダーだったからトレンディで、見られやすかったというのもあったんでしょうけども。
そのついでで「そういえば小説は最終話あげたのいつだっけ」と思ったらなんと1年半前という…もうそんなに経ったの…?!
2025/12/21 (Sun)
エアライダーの話ですが、特にネタバレ系ではないかと思うので今回は隠さずに出しちゃいます。オンラインのシティトライアルに参加するといろんな方のオレマシンが出てくるわけですが、皆さんよく凝られているというか、中にはその発想は無かった…!というものもあって面白いですね。
直近で印象に残っているのは「ワゴンスターに黄色い羽を付け、車体にクィン・セクトニアのペイントがしてある」「ヴァンパイアスターにハラバリーのペイント。丸いパーツをハラバリーのお腹に見立てている」「ワゴンスターを白く塗り、側面片方に『ニコニコ』、もう片方にニコニコ動画のあのキャラの顔」。
シンプルなところではウィリースクーターをウィリーバイク色に塗っているのも紛らわしくて面白かったです。#星のカービィ
2025/12/20 (Sat)
この間は拍手(Wavebox)ありがとうございます!Z-A DLCの小話ですのでちょっと隠しておきます。#ポケモン
アンシャちゃん、フーパを連れてるというのがインパクト強すぎて、カルネさんのご息女だというのを気づいたのがドーナツやさんのBGMを聞いたタイミングでした…(
「ん…? なんでXYチャンピオン戦の旋律が流れるんだ?」→(画面に映るアンシャちゃんの顔立ちと髪の感じを見て)「…あっ」
気づく人は最初の登場シーンの台詞や、そもそもの立ち絵とかで気づいてそう…?
それにしてもまだスクールにも通ってなさそうな年齢なのに、あれだけお淑やかでしっかり者で、まさしく"レディ"な振る舞いをしているのを見ると、将来どんな感じに成長するのか気になりますね。畳む▲
2025/12/13 (Sat)
相変わらずカービィ作品は音楽も良い仕事してますよね… ということで、分量はとても小さいんですが、一応エアライダーの話になるので以下隠しておきます。#星のカービィエアライダーで追加されたコース、どのコースも音楽ステキなんですが、二つ選ぶとすれば私は「サイベリオ」と「エアトピア」。ただし裏曲はたぶんまだ全部出せてないので、「表で選ぶなら」となるんですが、この二曲が特に刺さりましたねぇ。サイベリオはテクノやエレクトロニック・ロックっぽくて好みど真ん中でしたし、エアトピアはオーケストラが壮大でカッコいいですし…甲乙つけがたいです。
もちろんそのほか、「クリスタ」もワープスターで最初に挑戦した時に曲の展開とコースが大きく切り替わる瞬間がぴったり合って鳥肌が立ちましたし、「フォーリス」は切り返しも多く、目まぐるしく景色の変わるコースにぴったりな曲だと思っています。畳む▲
2025/12/12 (Fri)
平日ですが、ふと思いついたことがあったのでZ-Aについてのおはなし。といっても特にストーリーに関わるところでもない、ほんとにちょっとしたことですが…念のため隠しておきます。#ポケモンメガシンカ。確かサン・ムーンあたりだったかと思いますけど、それまでXYやORASでは語られていなかった(はずの)ような「メガシンカすると何かしら苦しんでいたり、そのポケモンにとって不本意なことが起きている」描写が図鑑でなされていて、ちょっと使って良いものなのかと戸惑った記憶があります。
(XYの発表時に初めてメガシンカ見た時も「なんぞこれ…」と戸惑った人ではありますが←)
ところがZ-Aだと、トレーナーが居らずにメガシンカする「暴走メガシンカ」だとポケモンが苦しむと言われており、通常のメガシンカはそういった言及はされていなかったような。
サンムーン時代に調べられた内容が不十分だったのか、それとも研究するために多少無理を掛けてメガシンカさせてしまったのか?(図鑑の内容が後から更新されるというのは、ちょくちょくありますし
あるいは信頼できるトレーナーとの合意の元だから、多少の負荷や負担、ダメージなどは受け入れてしまえるとか…そういうことなのかなぁ…?畳む▲
2025/12/07 (Sun)
エアライダー、あまり大した話ではない(イベントとか通常プレイとか)ですが、誰かにとってのネタバレになる恐れもあるのでちょっと隠しておきます。#星のカービィ今回のイベントはチーム戦で助かりました(前回の個人戦で一度も一位取れなかった人)
それにしてもあのわちゃわちゃ度合いで生き残り、最後のステージにふさわしいマシンと強化アイテム揃えられる人っていったい……
何はともあれ、意外と「参加することに意義がある」的なポイントの溜まり方で有難かったです。ド下手プレイヤーにも優しい…(
今はちまちまとクリアチェッカーを埋めているんですが、マホロアのお題が難しくないでしょうかね…? 狙ってやるよりはドリルアイテム取れた時に思い出して狙ってみる程度が良いんでしょうけど…探してるとなかなか出ないものですね。あまりに出ないようだったらアイテム固定にしてみようかなぁ。畳む▲
2025/12/29 (Mon)
Z-A DLCのストーリーが、ひとまずメインのところが一段落したっぽいんですが、ちょっと驚愕な内容がさらっと出てきたので備忘録的にメモしておきます。がっつりネタバレを含むので隠しておきます! サブイベントの話も含むので、そこら辺を後のお楽しみにしている人も要注意です。#ポケモン
あなたはミアレ上空の巨大なひずみに挑みましたか?
↓
ナイトメアクルーラー。名前からしてダークライだろうなぁと思ってたらやはりそうでしたね。
(それにしてもスパイスブラックの説明文が怪しすぎて… あれを食べちゃったフーパ、大丈夫ですよね?←)
ミアレに迷い込み、人やポケモンのいないところを求めてタワー上部に潜み、集まるパワーを受け続けた結果暴走してしまったというなんとも気の毒なエピソード…
メガシンカした姿はなんだかカービィ作品のラスボスに出て来そうな恰好(一つ目でおおむね丸い)でありつつ、ちょっと怪物っぽいような。
ダークライは人やポケモンを遠ざけるために悪夢を見せる性質を持つものの、ミアレは人やポケモンの多い街なので、「どれが誰の悪夢か分からなかった(誰にとっての『悪夢』になるか分からなかった?)」+「悪夢を見せるのは半ば本能のようなもの」だった結果、あの異次元の世界が作られた…ということみたいですね。
異次元ミアレは悪夢というよりは無意識とか、作中で言われていた「潜在意識」みたいなもの…? しかしその一方で、老夫婦の結婚指輪のエピソードや、しんげつじまで出会ったAZさん(
決戦前に涙腺を緩ませないでください)のように「夢かもしれないし、そうじゃないかもしれない」場面もありました。異次元のAZさんはあの場の3人の記憶から再現された存在ということもあり得るかもしれませんが、結婚指輪は明らかに老婦人も知らなかった話でしたからね…(それ以前に主人公、ポケモンとかアイテムとかガンガン持ち帰ってますし)
エンディングでアンシャちゃんが描いた絵が出て来ましたが、お淑やかで大人っぽく落ち着いていても、ちゃんと年齢相応のかわいらしい絵を描いていてなんだかほっこりしました。早くレックウザに会わせてあげないと…(決意)
また、異次元でダブルバトルができるあのサブクエストの人たちも、あれは本人の潜在意識が出てきたものということで良いんでしょうか。
そうだと思ってたんですが、マチエールさんが自分のことを「誰かの潜在意識が生み出したもの」と謎めいたことを言ってたので…(でも彼女は探偵なので、何についても「これが事実」と確信できるまでは断言しなさそうな雰囲気もあります)
シロー&ムクの兄妹コンビは、あれは確実に本人でしょうね。二人ともいつも通りでしたし、妹が兄の振る舞いに「失礼千万」という返しをするところを、兄が予想・想像できるとは思えない…(
ユカリ&ハルジオの主従コンビはちょっと迷ったところです。ずいぶん仲良い、というか打ち解けてるな…?と。本編だとハルジオさんが渋々付き従っている感じがしたのですが、DLCのタワーでのシーンを見ると、確かに振り回されてはいるものの、主人の下で強くなれているのは事実だと思っていて、嫌々従っているわけではないのかもしれませんね。
そして例の、ダークライを捕まえた後にいよいよ「伝説のポケモンさん」について手掛かりを得るためにサビ組に行った時のこと。
カラスバさんがミアレ育ちのはず?なのに関西弁(おそらく京都寄り…?)なのがなんだか気になっていたんですが、幼少の頃に「カントーから来た『ある組』の人」にお世話になっていたという衝撃の事実が発覚しましたね…
一番可能性が高いのはロケット団のあの方…?
サビ組の建物や構成員のデザインはジャポニズム。(しかしロケット団はどちらかというとマフィアっぽかったような?)
お世話になっていた人が「ジョウトやホウエンの伝説ポケモンに詳しい」というのも、ロケット団は強いポケモンを求めていたので、各地の伝説ポケモンに目をつけて調べていたというのはあり得る…
ロケット団解散後だとすれば、一人修行の旅に出た先にカロス地方があってもおかしくないかと。
ただ問題は、サカキさまも息子(金銀クリスタルのライバル)も訛ってないんですよね。LEGENDアルセウスのデンボクさんみたいに、つい地元の言葉が出てしまったみたいなシーンもないですし、記憶違いでなければジョウト出身じゃなくカントーのトキワシティ出身(少なくともトキワ育ち)のはずですし…
お世話になった人=ロケット団構成員の幹部の誰かだったり、未登場の組織のリーダーという可能性もあるのかもしれません。カラスバさんの方言の謎は深まる一方ですね…畳む▲